ボルト 規格表

12種類の規格データ

ボルトは機械・建築分野で最も多く使用される締結部品です。六角ボルト(KS B 1002)、ソケットボルト(キャップスクリュー)、皿ボルト、タッピンねじなど形状別に用途が異なり、強度区分(4.8・8.8・10.9・12.9)により許容荷重も大きく変わります。材質は炭素鋼が基本で、屋外・食品・医療環境にはステンレス(A2/A4)や特殊めっき品を使用します。

よくある質問 (FAQ)

M10ボルトのクリアランスホールサイズは?

M10ボルトの標準穴径は11mmです。すきまばめ:11.5mm、中間ばめ:11mm、しまりばめ:10.5mmです。

六角ボルトと六角穴付きボルトの違いは?

六角ボルトは六角形の頭部をスパナで締め付けます。六角穴付きボルト(キャップボルト)は頭部の六角穴に六角レンチを使用します。六角穴付きボルトは省スペースで外観がすっきりします。

ボルトの強度区分(4.8、8.8、10.9)の意味は?

最初の数字×100=引張強さ(MPa)、全体の数値×10=耐力(MPa)です。例:8.8級は引張強さ800MPa、耐力640MPaです。

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