座ぐり 規格表
2種類の規格データ
ざぐり加工はボルト頭やナットが部品表面と同じ高さになるよう凹に加工する工程です。ソケットボルト用カウンターボア(円筒形)と皿ボルト用カウンターシンク(円錐形)の2種があり、それぞれKS/ISO規格でボルト呼び別寸法が規定されています。カウンターボア深さはボルト頭高さに余裕0.5〜1mmを加えて設定します。
よくある質問 (FAQ)
座ぐりと皿もみの違いは?
座ぐりは円筒形の凹みでソケットボルト(キャップボルト)の頭部を埋め込みます。皿もみは円錐形(通常90°)で皿頭ボルトを埋め込みます。表面を平坦にする必要がある場合に使用します。
座ぐり深さはどう決定しますか?
ボルト頭部高さ以上でなければなりません。一般的にボルト頭部高さ+0.5〜1mm余裕を設けます。KS/ISO規格表にボルトサイズ別の推奨座ぐり径と深さが記載されています。