一般公差 規格表
3種類の規格データ
普通公差(一般公差)は図面に個別公差を記入していない寸法に適用される基本公差です。KS B ISO 2768-1に従い、精級(f)、中級(m)、粗級(c)、極粗級(v)の4等級に区分され、図面表題欄に等級を指定します。機能上重要な寸法には個別公差を必ず指定し、普通公差は非機能寸法のみに適用するのが原則です。
よくある質問 (FAQ)
一般公差(普通公差)とは?
図面に個別公差を指示しない寸法に自動適用される公差です。KS B ISO 2768-1(ISO 2768)に基づき、f(精級)、m(中級)、c(粗級)、v(極粗級)の4等級に分かれます。
一般公差等級の選び方は?
精密機械・光学部品にはf(精級)、一般機械加工にはm(中級)、板金・溶接構造物にはc(粗級)を適用します。図面の表題欄に「一般公差 KS B ISO 2768-1 - m」等と記載します。