最小曲げ値 規格表
9種類の規格データ
一般鋼板(SPCC)
General Steel (SPCC) · 13サイズ
熱延薄板(SPHC)
Hot-Rolled Thin Sheet (SPHC) · 10サイズ
熱延鋼板(SS400)
Hot-Rolled Steel (SS400) · 15サイズ
ステンレス(SUS304)
Stainless (SUS304) · 14サイズ
ステンレス(SUS316)
Stainless (SUS316) · 11サイズ
アルミニウム(A5052)
Aluminum (A5052) · 14サイズ
アルミニウム(A6061-T6)
Aluminum (A6061-T6) · 10サイズ
真鍮(C2801)
Brass (C2801) · 8サイズ
銅(C1100)
Copper (C1100) · 8サイズ
よくある質問 (FAQ)
最小曲げ半径(R)とは?
板材を曲げる際にクラックが発生しない最小内側R値です。材質・板厚・圧延方向により異なり、一般的に軟鋼(SPCC)は0〜0.5t、SUS304は0.5t〜1.0t、アルミニウム(A5052)は1.0t〜1.5tです。
曲げ方向と圧延方向の関係は?
圧延方向(目の方向)と直角に曲げるとクラックのリスクが低くなります。平行に曲げる場合は最小Rをより大きく設定する必要があります。図面に曲げ線と圧延方向を併記するのが望ましいです。