ナット 規格表
16種類の規格データ
ナットはボルトと対になり締結力を保持する部品です。六角ナットが最も汎用的で、振動が多い環境ではナイロンロックナットやフランジナットを使用して緩みを防止します。蝶ナットのように工具不要で着脱できる形状もあり、頻繁に脱着する箇所に便利です。ボルトと同じ強度区分・材質を合わせることが重要です。
六角ナット
Hex Nut · 16サイズ
フランジナット
Flange Nut · 7サイズ
ナイロンロックナット
Nylon Lock Nut · 6サイズ
袋ナット
Cap Nut · 6サイズ
蝶ナット
Wing Nut · 5サイズ
四角ナット
Square Nut · 4サイズ
溝付き六角ナット
Slotted Nut · 6サイズ
リベットナット
Rivet Nut · 6サイズ
高ナット
Coupling Nut · 5サイズ
クリンチングナット
Clinch Nut · 5サイズ
ローレットナット
Knurled Nut · 5サイズ
ケージナット
Cage Nut · 3サイズ
袋ナット
Dome Nut · 5サイズ
溶接ナット
Weld Nut · 6サイズ
丸ナット
Round Nut · 6サイズ
樹脂ナット
Nylon Nut · 5サイズ
よくある質問 (FAQ)
ナイロンインサートロックナットは再使用できますか?
ナイロンインサートロックナットは3〜5回再使用可能ですが、ナイロンの摩耗により緩み止め効果が低下します。重要箇所には新品の使用を推奨します。
ナットとボルトの強度区分は合わせるべきですか?
はい、ナットはボルトと同等以上の強度区分を使用する必要があります。8.8級ボルトには8級以上のナットを使用し、破損を防止します。
フランジナットを使用する場合、座金は不要ですか?
フランジナットは広い座面を持つため、一般的に座金は不要です。ただし、軟質材料や特殊なシール性が必要な場合は追加することがあります。