溶接記号 規格表

8種類の規格データ

溶接記号は図面上で溶接方法、形状、寸法を記号で表現する取り決めです。KS B ISO 2553規格に従い、グルーブ(突合せ)、すみ肉、プラグ/スロット、抵抗溶接など多様な形態を図面上に正確に指示できます。矢印線、基線、記号の位置関係を理解することが、正しい溶接図面解読の鍵です。

よくある質問 (FAQ)

隅肉溶接と開先溶接の違いは?

隅肉溶接は直角に出会う二面の角を三角形断面で溶接します。開先溶接は母材を開先加工後に突き合わせて完全溶込みで接合します。強度が重要なら開先、一般構造には隅肉を使用します。

溶接記号の矢印側と反対側の意味は?

基線の下(矢印側)に記号を描くと矢印が指す継手面に溶接します。基線の上(反対側)に描くと反対面に溶接します。両側に記載すると両面溶接です。

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